秋になったら大掃除はじめます。年末、極寒の中での掃除は最小限にしたいから。

日々のこと

こんにちは。まめひろです。

ずっと思っていました。
年末の忙しい中、しかも極寒の中、なぜ日本人は大掃除をするのでしょう。
「一年間の禊(みそぎ)」という意味を知らないわけではないのですが、正直「寒いし効率悪いんだよー!!」と思ってしまうのです(*´Д`)

職場では日々の業務に追われ、なかなか清掃に時間を使うことは出来ませんよね。私が以前勤めていた会社では、年末営業最終日に社員総出で半日かけて掃除していました。ある意味一年を締めくくる心の節目となっていたように思います。

ですが、せめて自宅に関しては年末の掃除を最小限にしたい。寒い中動きたくないと言うのが本音です。とにかく寒いのが嫌!なのです。そこで私は暑さが過ぎて動きやすくなる秋に、少しづつ少しづつ掃除を進めていくことにしています。

換気扇などの油汚れは暖かさが残っている方が落ちやすいですし、洗濯物も良く乾きます。秋晴れの気持ち良い日にいつもよりちょっとだけ掃除をプラスして、年末は余裕を持って過ごせるようにするのがおすすめです。週末だけしか掃除できなかったとしても「塵も積もれば」で、思っているより楽に年末を迎えられるかもしれませんよ。

秋に掃除するのがおすすめな場所

  • キッチン  換気扇やコンロなどの油汚れは暖かいほうが汚れが落ちやすい。
  • カーテン  レースカーテンは洗濯後そのままカーテンレールへ干してもOK。         
  • エアコン  夏季の使用終了後、即掃除する。放置するとカビの原因に。      

そのほかにも、床・お風呂・下駄箱・各部屋にある換気扇・電気カバー・窓など。とにかく汚れやほこりが寒さでこりかたまる前にやっつけてしまうのです。全部を掃除することが出来なくても、年末にまとめてするより時間に余裕が生まれます。

また、見落としがちなものとしてエコキュートのメンテナンスもあります。説明書通りに排水するなどで中の汚れを洗い流す作業です。外での作業になるので、気候の良い秋にすることをお勧めします。

ただ一つ、冷蔵庫内の掃除だけは冬になってからしています。なぜなら、寒いほうが中身が傷みずらいからです。

そうやって、年末には神棚と玄関の掃き掃除くらいしかすることがない状態にもっていきます。すべては寒さの中での作業を少しでも少なくするため。冷え性が気持ちよく過ごすためには前もっての行動がカギを握っているのです!

掃除をしないわけではないので、きっと神様も福を届けてくださるでしょう(*^-^*)

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